− 写真で見る カトリック伏見教会 (3) −

「十字架の道行きの レリーフ」

 


カトリック伏見教会の 聖堂内 両壁面には

「十字架の道行き」の レリーフが 掛けられています。


「十字架の道行き」は

イエス・キリストが 十字架を担って歩んだ 受難の道のりを

「十四留(留=statio)」(十四の場面) 描いたものです。

ひとつひとつ ていねいに たどりながら 

心に留めて 祈り 黙想します。


「十字架の道行き」には、

教会によって、ステンドグラス、絵画、彫刻など、さまざまなものがあります。

戸外に「十字架の道行き」がある 教会や修道会もあります。


年中 いつでも 捧げることができる お祈りですが

特に 「四旬節(レント)」、金曜日に

「十字架の道行き」の 祈りを捧げる 習慣が あります。


「十字架」の 向こうには 「復活」が あります。

イエスさまと共に 心で歩みながら お祈りください。


いつ どこでも どんなときにも 

あなたと共にいてくださる 

神さまの み腕の中で

「復活」への 希望の光に 照らされながら―。



(画像をクリックすると、大きな画像をご覧いただけます)

第一留 キリストは死刑の宣告を受ける
「第一留 キリストは死刑の宣告を受ける」

 
第二留 キリストは十字架を担う
「第二留 キリストは十字架を担う」

第三留 キリストは初めて倒れる
「第三留 キリストは初めて倒れる」

第四留 キリストは母に会う
「第四留 キリストは母に会う」

 
第五留 キリストはクレネのシモンに助けられる
「第五留 キリストはクレネのシモンに助けられる」

第六留 キリストは布で顔をぬぐう
「第六留 キリストは布で顔をぬぐう」

第七留 キリストはふたたび倒れる
「第七留 キリストはふたたび倒れる」

第八留 キリストは婦人たちに ことばをかける
「第八留 キリストは婦人たちにことばをかける」

第九留 キリストはみたび倒れる
「第九留 キリストはみたび倒れる」

第十留 キリストは衣服をはぎとられる
「第十留 キリストは衣服をはぎとられる」

第十一留 キリストは十字架にくぎづけられる
「第十一留 キリストは十字架にくぎづけられる」

第十二留 キリストは十字架で息を引き取る
「第十二留 キリストは十字架で息を引き取る」

第十三留 キリストは十字架からおろされる
「第十三留 キリストは十字架からおろされる」

第十四留 キリストは墓に葬られる
「第十四留 キリストは墓に葬られる」

 

 
 


☆ 第十五留として 「キリストは復活する(よみがえる)」を

祭壇に向かって 祈る場合もあります。